福居伸宏

個展「zipcode1360073」

©Nobuhiro Fukui

福居伸宏 / 個展

「zipcode1360073」

CAPSULE、東京 (土日のみ開廊 12:00 – 19:00)

2017年5月27日[土]- 6月25日[日]

http://www.capsule-gallery.jp/

作家プロフィール

福居伸宏

福居伸宏は1972年徳島県鳴門市生まれ。2004年から1年間、写真家金村修のワークショップに参加し、同年より真夜中の都市の風景をモチーフに写真制作を続けています。2006年にベルリンのJoachim Galleryで個展「There There」を開催し、2008年には、Paris PhotoにおいてBMW Paris Photo Prizeの審査員特別賞を受賞。また2009年に行われたフランス大使館旧館での「NO MAN’S LAND」、2010年の「『DOUBLE VISION』映像におけるフィクション/リアリティ」(トーキョーワンダーサイト渋谷)に出展し、2013年にはスイス、バーゼルのParzelle403で個展「B’」を開催しました。小山登美夫ギャラリーでは2008年、2010年、2011年と3度の個展を行っています。

「写真をある種のウイルスだと位置づけている」と語る福居は、「メディアから大量供給される写真・映像・情報などによって制度化された視覚からの逸脱」を、写真を使うことによって追究するとともに、「見る」ということをより豊かに、そしてより自由にするような作品に取り組み続けています。

1972 徳島県鳴門市生まれ
2004-2005 金村修ワークショップ参加