伊藤彩

新作品集制作プロジェクトのお知らせ

Elephant man with fisher angel 2019 oil on linen 100.1 x 100.3 cm ©Aya Ito

世界への扉を切り拓く!新進気鋭の現代アーティスト 「伊藤彩 新作品集制作プロジェクト!」始動!

アートに没入する、不思議な幻想体験-「Rapid Rabbit hole」
コミュニティサロン「Grenier(グルニエ)」、東京、2019年7月4日[木]- 7月7日[日]

いまアート界で、注目度急上昇の現代美術家 伊藤彩。今回、表参道のコミュニティサロンGrenier(グルニエ)にて、彼女独自の手法”フォトドローイング”の制作過程を皆さまにも疑似体験していただけるような写真とともに、個展「Rapid rabbit hole」を開催します。当日は限定オリジナルグッズや作品の販売も行います。「アートは投資と似ている」と言う方もいます。伊藤彩は今後、さらに有名になるでしょう。リターンとして、特別限定オプションとなる「油彩の似顔絵」など、将来ご友人に自慢していただけるようなプレミアムグッズを準備中です。

クラウドファウンディングに関する詳細は、下記サイトをご覧ください。
URL:https://camp-fire.jp/projects/view/166449

フォトドローイングとは?
キャンバスのペインティングや紙のドローイング、立方体、布、家具などで実際のジオラマを作り、その作品世界に入り込んでいく伊藤彩独自の制作手法。写真を撮影しながら、平面からは見えない構図や、アングルの視覚的効果を緻密に検討し、実際の絵画を制作。この独特な制作プロセスこそが、中毒性をもって見るものを虜にする作品を生む。

世界のアート界に活動の場を広げる伊藤彩を、クラウドファンディングで、ぜひ応援お願いします!
今回の支援金で、作家の名刺代わりとなる大事な作品集を制作します。伊藤彩は、2019年4月渋谷ヒカリエの8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryで伊藤彩&リチャード・ゴーマン「Sea Both Sides」を開催し、大好評を博したばかり。今後は、世界のアート界へ活躍の場を広げ、2019年秋には、ダブリンでも二人展が開催される予定です。

「伊藤彩は類い稀なる才能で、独自の絵画世界を切り開いてきました。誰にも真似できない、彼女の感性は美術の歴史に大きな足跡を残すことになるでしょう。彼女の作品集プロジェクトはさらに大きく膨らみ、実現に向けて走り出しています。彼女の大きな飛躍に是非、協力してください!」 (小山登美夫ギャラリー代表、小山登美夫)

【プロジェクト挑戦について 伊藤彩より】
本格的に絵を描き始めてから13年の月日がたち、一歩ずつ自分なりの目標を達成してきましたが「今やってみたいことは何か?」と問われたとき、「作品集が作りたい!」と速答していました。今回のその一言でたくさんの方が協力してくださり、応援していただいていますが、まだまだ資金が足りません。必ず皆さんに楽しんでもらえる作品集を発表したいです!これから主に海外で活躍の場を広げていきます。きびしい道のりになるかと思いますがこの作品集を武器に、挑戦していきます。どうか応援よろしくお願いします。

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伊藤彩 / 個展
「Rapid Rabbit hole」
コミュニティサロン「Grenier(グルニエ)」、東京
2019年7月4日[木]- 7日[日]  ご好評につき12日[金]まで会期延長!

7月8日[月]-7月12日[金]の会期延長中は、10時〜18時OPEN、予約制となります。
観覧ご希望の方は株式会社クィーン(TEL:03-5774-6557)までお電話下さい。

https://grenier.uruotte.com/

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【本リリースに関するお問い合わせ先】
■ 伊藤彩作品集 実行委員会 (担当:佐野)
連絡先: 090-9807-7724

作家プロフィール

伊藤彩

伊藤彩は1987年和歌山生まれ。2011年に京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻を修了。現在はアイルランドを拠点に制作しています。「Art Camp in Kunst-Bau 2007」(サントリーミュージアム[天保山]、大阪)でサントリー賞、「アートアワードトーキョー丸の内 2011」でシュウウエムラ賞及び長谷川祐子賞を受賞。これまでに「VOCA 2010 新しい平面の作家たち」(上野の森美術館)、「レゾナンス 共鳴 人と響き合うアート」(サントリーミュージアム[天保山]、2010年)、「和歌山と関西の美術家たち リアルのリアルのリアルの」(和歌山県立近代美術館、2015年)等に出展。2017年7月にはダブリンで「AYA ITO & ATSUSHI KAGA IT HAPPENS TO BE」(Pallas Projects/Studios、アイルランド)を開催するなど、精力的に活動しています。小山登美夫ギャラリーでは、5度の個展を行っています。

伊藤は「フォトドローイング」と呼ぶ独得な制作プロセスを用います。まず自身で制作したキャンバスのペインティングや紙のドローイング、陶器の立体物、布、家具などをセットして、ジオラマを作り、この大きさは、時に5mを超えることもあります。そして、ジオラマの中に伊藤が入り込み、写真に撮ることで、自身も思いもよらなかった構図やアングルの視覚的効果を念入りに検討し、実際の絵画制作に入るのです。この緻密なプロセスが、濃密なリアリティとなり、色彩の海や脱力感溢れるモチーフの表情等の要素が合わさって、見る者を中毒的な魅力に引き込みます。

1987年 和歌山生まれ
2011年 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了
英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート 交換留学