大宮エリー

個展「tree,tree,tree」
ーたった1週間の展覧会ー木々の神秘エネルギーを浴びるー

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大宮エリー / 個展「tree,tree,tree ーたった1週間の展覧会ー木々の神秘エネルギーを浴びる」

代官山ヒルサイドテラス
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18−8 ヒルサイドテラスF棟1階
http://www.hillsideterrace.com/access/index.html

〈記念イベント〉
上映会「大宮エリードキュメンタリー、私が絵を描くわけ」
トークショー「十和田からの手紙」大宮エリー×児島やよい氏(十和田市現代美術館副館長)
日時:1月21日(土)18:00-
参加費:無料

お問い合わせ先
TEL:03-6459-4030
MAIL:info@tomiokoyamagallery.com

作家プロフィール

大宮エリー

1975年大阪生まれ、東京大学薬学部卒業。広告代理店勤務を経て、日常を綴ったエッセイ集を書いて人気を博す。作家業の傍ら、ラジオのパーソナリティーや、テレビ番組の司会などもこなす。映画を撮ったり、舞台の作演出をしたり、活動はジャンルレスであるが、本人曰く、やっていることはひとつだという。2012年からは、来場者が参加して作品が完成するという特徴を持つ、体験型の個展をはじめる。その個展は物語になっており主人公は来場者それぞれとなる。「立ちはだかるドア」「心の箱」「言えなかったメッセージボトル」など、8つの作品で構成された、「思いを伝えるということ展」(2012–13)では、心がすっきりした、涙が出たという感想が多く、この個展の反響で2013年は、「赤い道」「黄色い道」「砂漠の道」などの道を歩いてもらうことで、生きるとは何かをそれぞれがそれぞれに問いかける個展「生きているということ展」(2013)を発表。また、歩くプラネタリウムという設定で、星をかきわけたり天の川に飛び込んだりする「星空からのメッセージ展」(2013–14)を発表。絵画制作は、2012年に上野にてライブドローイングした作品「お祝いの調べ:直島」がきっかけとなって始まり、いまも続行している。その後、2015年に代官山ヒルサイドテラスにて個展「emotional journey」、2016年には美術館で始めての個展「シンシアリー・ユアーズ—親愛なるあなたの大宮エリーより」を十和田市現代美術館で開催する。十和田では、美術館の以外の商店街にも作品を展開した。2017年4月には、福井の金津創作の森で個展を開催。