風能奈々

インタビュー映像「8/TV/068『地下の湿度と紙の手ざわり』」

↓インタビュー映像は下記からご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=Sw7mK9ien8E

風能奈々 展「地下の湿度と紙の手ざわり」
2014年10月22日(水)- 11月17日(月)
hikarie8.com/artgallery/2014/09/nanafuno

8/TV/068「地下の湿度と紙の手ざわり」風能奈々

CREDIT
Executive Creative Director : Kenmei Nagaoka (D&DEPARTMENT PROJECT)
Creative Directors : Shin Sasaki (3KG)
Producer : Mitsuko Matsuzoe (D&DEPARTMENT PROJECT)
Director : Masaya Suzuki
Interview : Masaya Suzuki
Camera : Hirotatsu Koarai
Music : Yuichi Nagao

作家プロフィール

風能奈々

風能奈々は1983年静岡県生まれ。2006年大阪芸術大学芸術学部美術学科油画コースを卒業後、2008年京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了。現在静岡で制作を行っています。

風能奈々の作品は、風能が幼い頃から愛しむ想像や物語の世界と、高い密度の多様なマチエールが絡み合って、独特で重層的な世界観を生み出しています。鑑賞者は、画面に現れるまるで磁器や彫金を思わせるかのような光沢と、刺繍や織物のような繊細な筆致がアクリル絵具のみで生み出されていることに驚きを覚えるでしょう。

個展は、2010年に六本木ヒルズ A/D GALLERYにて、2012年に、「緑の遠吠え」(板室温泉大黒屋、那須塩原、栃木)にて開催、小山登美夫ギャラリーでは2008年、2009年(小山登美夫ギャラリー京都、、2012年、2014年(同年にシンガポールと渋谷ヒカリエの2回)、2016年、2019年に行っています。主なグループ展として「VOCA展 2009」(2009年、上野の森美術館)、「絵画の在りか」(2014年、東京オペラシティ アートギャラリー)があり、作品はアマン東京、ジャピゴッツィコレクション(スイス/アメリカ)、高橋コレクション、高松市美術館、モンブラン GBU ジャパンに収蔵されています。