アダム・シルヴァーマン

個展「Nature Morte」

©Adam Silverman

アダム・シルヴァーマンは1963年、ニューヨーク生まれの陶芸家。ロードアイランド州にあるロードアイランド造形大学で建築とデザインを学び、店舗設計なども手がける。1991年、ファッションブランド”X-LARGE”の創設メンバーとしても知られている。
2003年にロサンジェルスに工房、アットウォーター・ボッタリーを設立。日本の民藝にも影響を受け、2005年、2006年と益子を訪れ、作陶も行う。2006年、パサディナ・ミュージアム・オブ・アートで開催された「カリフォルニア・デザイン」展で高い評価を得る。
小山登美夫ギャラリーでは、2006年、TKG エディションズで個展を行っており、今回2度目の個展となります。

 

作家プロフィール

アダム・シルヴァーマン

アダム・シルヴァーマンは1963年ニューヨーク生まれ。建築とアートを学んだ後、カリフォルニアに移住。ファッション・ブランド「X-LARGE」の創設メンバーとしても知られます。陶芸家としての活動を2002年より開始。ヒース・セラミックスのスタジオ・ディレクターを経て、現在はカリフォルニアにある自身のスタジオを拠点に制作しています。「BOOLEAN VALLEY」(建築家ナーダー・テラーニとのコラボレーション、ロサンゼルス現代美術館、2009年)、「Reverse Archaeology」(キンベル美術館、テキサス、2012年)、「Clay and Space」(ラグナ美術館、カリフォルニア、2013年)などをはじめとして、アメリカを中心に精力的に個展を開催。作品はロサンゼルスカウンティ美術館、テキサス州ダラスのナッシャー彫刻美術館や、イスラエル美術館などにも収蔵されています。

1963 ニューヨーク生まれ
1987 ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術学部修了
1988 ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン建築学部修了
現在、ロサンゼルスを拠点に制作活動