大宮エリー

個展「Beautiful Days 〜 美しき日々」

©Ellie Omiya

大宮エリー / 個展 「Beautiful Days 〜 美しき日々」
代官山ヒルサイドテラス ヒルサイドフォーラム
会期:2019年1月12日[土]- 27日[日]
時間:11:00-19:00 *入館は18:30まで *最終日17:00終了
休館日:1/21[月]
入場料:500円
http://hillsideterrace.com/access/

詳しい展覧会情報は下記チラシをご覧下さい。
「Beautiful Days 〜 美しき日々」-

作家プロフィール

大宮エリー

1975年大阪生まれ、東京大学薬学部卒業。広告代理店勤務を経て、日常を綴ったエッセイ集を書いて人気を博す。作家業の傍ら、ラジオのパーソナリティーや、テレビ出演から、映画監督、舞台の作演出、と活動はジャンルレスであるが、本人曰く、やっていることはひとつだという。

2012年からは、来場者が参加して作品が完成するという特徴を持つ、体験型の個展をはじめる。「立ちはだかるドア」「心の箱」「言えなかったメッセージボトル」など、8つの作品で構成された、「思いを伝えるということ展」(PARCO MUSEUMほか、2012–13年)では、心がすっきりした、涙が出たという感想が多く、この個展の反響で2013年は、「赤い道」「黄色い道」「砂漠の道」などの道を歩いてもらうことで、生きるとは何かをそれぞれがそれぞれに問いかける個展「生きているということ展」(PARCO MUSEUM)を発表。また、歩くプラネタリウムという設定の「星空からのメッセージ展」(三菱地所アルティアムほか、2013–14年)を発表。

絵画制作は、2012年に東京都国立博物館の法隆寺宝物館にてモンブラン国際文化賞受賞の福武 總一郎氏へのお祝いとして、ライブペインティングした作品「お祝いの調べ:直島」がきっかけとなって始まり、その後、2015年に代官山ヒルサイドテラスにて個展「emotional journey」を開催。同年、個展「painting dreams」(渋谷ヒカリエ 8/ CUBE)、2016年には美術館での初めての個展「シンシアリー・ユアーズー親愛なるあなたの 大宮エリーより」を十和田市現代美術館で開催、街の商店街にも作品を展開した。2017年には、福井の金津創作の森で個展「This is forest speaking 〜もしもしこちら森です」を開催。「スピリットチャージ写真展」(CAPSULE / SUNDAY、2017年)では写真作品も発表。2018年には「六甲ミーツ・アート芸術散歩2018」に参加、「とある未亡人の館」を制作、展示した。現在、道後オンセナートに参加中。2019年2月には、美術出版社から絵と文章で構成された「虹のくじら」を出版予定。