個展「起立」

<作品紹介> 山本桂輔はペインティングとドローイング、また木彫作品を制作しています。作品では、木や草花、キノコ、小さな妖精のような人影などが、有機的な曲線に巻き取られながら、ひとつのフォルムとしてつながっていきます。 平面作品は不思議なバラ…

個展「官能の庭」

【作品紹介】 廣瀬智央は、私たちの身近にある素材を使って、見ることだけではなく、匂うこと、食べること、触ること、といった感覚全てに訴えかけるインスタレーションを行います。15年以上ミラノで生活している廣瀬にとって、古いものと新しいもの、多様…

個展

増井淑乃は、細密な背景と動物とを取り合わせた水彩画を描きます。無数の点と曲線のつながりがオブセッショナルに画面を埋め尽くし、その造形は森の中のようにも、花のようにも、あるいは増殖し続ける細胞のようにも見えます。小さな相似形の組み合わせとその…

個展「子供と梟と灰色ネコもキラキラの日曜日」

<作品紹介> 長井朋子は、永遠の少女性とも言うべきモチーフを散りばめた壮大な物語世界を、画面いっぱいに描きます。熊や猫、羊、馬などたくさんの動物たち、幼い少女や奇妙な架空の生き物、色とりどりの木々やキノコが、クラシックバレエの舞台背景のよう…

個展「Nature Morte」

アダム・シルヴァーマンは1963年、ニューヨーク生まれの陶芸家。ロードアイランド州にあるロードアイランド造形大学で建築とデザインを学び、店舗設計なども手がける。1991年、ファッションブランド”X-LARGE”の創設…

個展「Perfect is Not Perfect」

<作品紹介> 津田は、セラミック(陶磁器)を素材に、小さな要素の組み合わせでインスタレーションを構成していきます。2007年にトーキョーワンダーサイト本郷で行われた展覧会『Meteora』では、パラフィンで作られた台座の上に置かれた、溶け固…

個展「ジャクスタポジション」

【作品紹介】 福居伸宏が最初に発表したシリーズである『Trans A.M.』(2005年)は、午前0時から3時の間に撮影された都市の光景でした。以降福居は、このモチーフを対象に制作を続けています。 「今日、人々の視覚経験は、直接的にも再帰的…

個展「In These Days」

<作品紹介> 小出ナオキは、自分自身や彼を取り巻く身近な人々を、デフォルメされた彫刻作品で表現します。やすりで削られた FRP(強化プラスチック)のつるりとした表面や、くすんだパステルカラーの色合い、極端に上下へ引き延ばされたような 造形は…

個展「豊壌」

<作品紹介> 山本桂輔はペインティングとドローイング、また木彫作品を制作しています。作品では、木や草花、キノコ、小さな妖精 のような人影などが、有機的な曲線に巻き取られながら、ひとつのフォルムとしてつながっていきます。平面作品は不思 議なバ…

個展

<作品紹介> 染谷悠子は、パネルに和紙を張り、そのやわらかな風合いを生かしながら、繊細な筆致で架空の世界を描きます。登場するモチーフの多くは花や鳥、樹木、動物ですが、その造形は花びらや羽根の1枚1枚まで非常に細かく描き込まれています。 「言…

個展「The Indirect Man」

<作品紹介> ディエゴの作品はキュレーターのドミニク・モロンによって以下のように評されています。 「自画像としても機能している想像的別世界を作り出し、芸術の伝統が持つ可能性をラディカルに押し広げつつあるー作品は鑑賞者を作家の自己神話的な策略…

個展

<作品紹介> 加藤の絵画からは、私たちの住む世界の美しさ、残酷さ、そこに常につきまとう寂しさと暖かさが、渾然一体となって感じられます。ある時にはそれは、不安定で儚く、けれどその無意識の内に大きな力を秘めた、少女という存在になぞらえられます。…

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