個展「Nature Morte」

アダム・シルヴァーマンは1963年、ニューヨーク生まれの陶芸家。ロードアイランド州にあるロードアイランド造形大学で建築とデザインを学び、店舗設計なども手がける。1991年、ファッションブランド”X-LARGE”の創設…

個展「Perfect is Not Perfect」

<作品紹介> 津田は、セラミック(陶磁器)を素材に、小さな要素の組み合わせでインスタレーションを構成していきます。2007年にトーキョーワンダーサイト本郷で行われた展覧会『Meteora』では、パラフィンで作られた台座の上に置かれた、溶け固…

個展「ジャクスタポジション」

【作品紹介】 福居伸宏が最初に発表したシリーズである『Trans A.M.』(2005年)は、午前0時から3時の間に撮影された都市の光景でした。以降福居は、このモチーフを対象に制作を続けています。 「今日、人々の視覚経験は、直接的にも再帰的…

個展「In These Days」

<作品紹介> 小出ナオキは、自分自身や彼を取り巻く身近な人々を、デフォルメされた彫刻作品で表現します。やすりで削られた FRP(強化プラスチック)のつるりとした表面や、くすんだパステルカラーの色合い、極端に上下へ引き延ばされたような 造形は…

個展「豊壌」

<作品紹介> 山本桂輔はペインティングとドローイング、また木彫作品を制作しています。作品では、木や草花、キノコ、小さな妖精 のような人影などが、有機的な曲線に巻き取られながら、ひとつのフォルムとしてつながっていきます。平面作品は不思 議なバ…

個展

<作品紹介> 染谷悠子は、パネルに和紙を張り、そのやわらかな風合いを生かしながら、繊細な筆致で架空の世界を描きます。登場するモチーフの多くは花や鳥、樹木、動物ですが、その造形は花びらや羽根の1枚1枚まで非常に細かく描き込まれています。 「言…

個展「The Indirect Man」

<作品紹介> ディエゴの作品はキュレーターのドミニク・モロンによって以下のように評されています。 「自画像としても機能している想像的別世界を作り出し、芸術の伝統が持つ可能性をラディカルに押し広げつつあるー作品は鑑賞者を作家の自己神話的な策略…

個展

<作品紹介> 加藤の絵画からは、私たちの住む世界の美しさ、残酷さ、そこに常につきまとう寂しさと暖かさが、渾然一体となって感じられます。ある時にはそれは、不安定で儚く、けれどその無意識の内に大きな力を秘めた、少女という存在になぞらえられます。…

個展「New Work from Atwater Pottery」

10月20日(金)〜11月4日まで、アダム・シ ルヴァーマンーNew Work from Atwater Pottery展を開催いたします。 アダム・シルヴァーマンは、ロサンゼルスを拠点に活動する陶芸アーティストです。大学で建築を学んだ後、…

個展「Marriage」

小出の作品世界は、主に FRP(強化プラスチック)を素材として作られる彫刻とそれらの写真によって展開 されます。モチーフとなるのは、作家本人とその周囲のごく親しい人々、或は架空の動物たちです。上下に引 き延ばされるようにデフォルメされたフォ…

個展

<作品紹介> 増井淑乃のドローイングは、水彩絵具で描かれた、非常に繊細な細密画です。多くのイメージは神秘的な森の中の心象風景で、木々の間に馬や猫などの動物が隠れるように描き込まれています。森の造形は、無数のドットと短い曲線の連なりから成って…

個展「BLUE BOX」

【作品紹介】 廣瀬智央の作品テーマのひとつとして「旅」があります。旅とは必ずしも日常からの逸脱ではなく、移動することによって異なるフェーズを見せる新たな「日常」を見つける行為でもあります。 「移動性のあるもの、つねに動いていくもの」に心魅か…

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