「花のひらく音を聴く」

染谷悠子の作品は、和紙のやわらかな風合いを生かしながら着彩し、重ねていくことによって作り上げられます。また、様々な筆致—鉛筆の線、水彩絵の具や墨を用いて筆で描かれる線、紙から引き出す繊維が形成する線など—を巧みに操る独特の手法によって、ロマ…

グループ展「だれかのなにか」

名知聡子 / グループ展「だれかのなにか」
1月12日[木]- 1月29日[日] *アーティストトーク:1月28日(土)15:00-16:30 名古屋市民ギャラリー矢田 第二展示室 https://www.bunka758.or.jp/sc…

グループ展「木のシンギュラリティ」

山本 桂輔 / グループ展「木のシンギュラリティ」
11月18日[金]- 11月27日[日] 
旧平櫛田中邸、東京 〒110-0002 東京都台東区上野桜木2-20-3 詳しい情報は以下のリンクをご覧下さい。
 http://geidaic…

個展「Eternal Moment」

佐藤翠 / 個展「Eternal Moment」 11月25日 [金] – 1月21日 [土] SCÉNE、東京 SCÉNE 〒107-0062 東京都港区南青山3-15-6 RIPPLE SQUARE D-B1

「Good-bye and thank you for everything.」

名知聡子の描く巨大なポートレートは、空間を包み込み、無防備にさらけ出された作家の感情によって、あまりにも率直に私たちの心に向かってきます。精緻な描写力で大画面に描くモチーフは、自身や同年代の友人であるにもかかわらず、宗教画の聖母像のような神…

「Blue」

新しいものを生み出すエネルギーを余すことなく秘めたアダム・シルヴァーマンの作品は、研磨されていない、大地から採掘されたばかりの鉱物のような神秘的な存在感を放ちます。アーティストとしてだけではなく、熟練した職人として自らを定義するシルヴァーマ…

「空目つむぎ」

柏原由佳は、油絵の具を日本画のように薄く溶き、何層にも重ねることで独特な深い色彩を作り出します。彼女の作品世界では、現実の景色と内なる想像の空間がゆるやかに編み込まれて存在します。その背景には、日本を離れ渡独して制作を続ける彼女の、内と外の…

「線でつなぐ遊びと名前をつけること」

風能奈々は、幼い頃から耽溺している物語や神話に登場する、動植物や人、風景やおまじないの道具などのモチーフを、多様な質感で、重層的かつ透明感あるマチエールに豊かに紡ぎあげます。 まるで織物を一針一針織っていくかのような、点描画をも彷彿とさせる…

個展「最初の島 再後の山」

柏原由佳 / 個展 「最初の島 再後の山」 大原美術館、岡山 9月6日 [火] – 11月27日 [日] http://www.ohara.or.jp/201001/jp/D/2016sch_u.pdf

グループ展「あいちトリエンナーレ 2016」

佐藤翠 / グループ展 「あいちトリエンナーレ 2016 虹のキャラヴァンサライ」 2016年8月11日 [木・祝] – 10月23日 [日] 名古屋市内(長者町会場、名古屋駅会場)、岡崎市石原邸 詳しい情報は下記リンクをご覧下さい。 ht…

3 / 512345